フランス領のギアナの空港で、12匹以上の鳥を簀巻き上にして、
パンツの中に隠し持って密輸しようとした男が逮捕されたらしい。
この密輸犯はオランダからの旅行者で、ハチドリという鳥を国外に
持ちだそうとしていたらしいのだが、睡眠薬などで小鳥を眠らせて
いなかったためか、男の動きが非常に不審なものであったため、
税関検査で引っかかり、この事実が明らかになったのである。
どういった状態だったのか、このニュースの画像を見てみたのだが、
ハチドリ一羽一羽を簀巻きにしていて、その鳥たちをパンツの中に
収納し(それ専用のポケットがついているものだった)、それから
ズボンなどを履いていたようなのだが、はっきり言って、生きている
鳥が股間部分に密着しているわけだから、まず間違いなく違和感が
あるだろうし、鳥が動いたりする度に、こそばゆくなったり、
痛みを感じたりするだろう。
それに、鳥たちもそんなところに入れられたら、普通に弱ってしまう
ような気がするし、密輸が成功しても、肝心の鳥が死んでしまうと
いうことになってしまいそうである。
仮に生きていたとしても、かなり弱ることにはなるだろうし、
第一とてもかわいそうな状況であるから、早い目に発見されてよかった。