擦り傷などの怪我をしたときの対処法であるが、
子どもの頃から言われていたのは、水で傷口を洗い流し、
よく水気をふき取って消毒する、というものだった。
しかし、最近、それが誤りである、という意見をインターネット
上で見かけた。
水で洗わなくても、砂などの異物を取り除けばいいし、
水気をとって乾燥させてしまうのは、傷の治りを遅くする、
ということらしいのだ。
どうやら、じゅくじゅくと膿んでいる状態が、
傷を治す上では重要であるらしく、そのままにしておけば、
すぐに治すことができるということのようだ。
本当かどうかは、実践していないのでわからないが、
じゅくじゅくになったまま放置する、というのは、
見た目にもイヤなものだし、気になってしまって仕方ないだろう。
ただ、傷口をさらさらにするのが良くない、というのは本当らしく、
キズドライといった外傷薬は、完全に逆効果だ、と問題視されている。
傷口を清潔にし、保護すること自体は正しいようだし、
今度からはそのように対応しようと思う。
自分よりも、自分の子どもが怪我をすることが多くなるだろうから、
そんなときには、こういった治療法を活用して、
なるべく早く傷が治るようにしてあげようと思っている。
でも一度、医者に意見は聞きたいが。